「 政 策 」

有永けいすけの3つの挑戦

オール築上町で、

再起動を!!

コミュニティを

大切にする町づくり

地域が子どもを育て、地域が高齢者を見守る。そんな温もりある町づくりを町民のみなさんと一緒に進めます。

まず、高齢者の方々が安心して会話できるよう、「補聴器の購入支援」を実施致します。
「聞こえることで生まれるつながり」「会話ができる喜び」を、町が後押しして参ります。

さらに、見守り行商システムを導入致します。
移動式販売を通じて日常的なつながりを作り、高齢者の“もしも”に素早く気づける体制を整えます。
日用品や食料品だけでなく、お薬や安心までも届けます。
町が先頭に立ち、地域の交流を深めていきます。


子育て支援

学童保育の無償化に取り組むとともに、**地域のおじいちゃん・おばあちゃんが先生になる「寺子屋事業」**を進めてまいります。
すべてのこどもたちに、放課後の安心できる居場所を提供し、行政がその安心を責任もって守って参ります。

また、保護者の方々の負担を軽減するため、送迎支援を強化致します。
コミュニティバスや送迎付きの習い事制度など、町が「送り迎えの負担」をサポート致します。
送迎の心配がない街で、こどもたちにもっと自由を!こどもたちの未来も親の安心も一緒にお届け致します。

そして、子育てと介護が重なる「ダブルケア」への支援も拡充します。
情報提供・相談体制・経済的支援・一時的な預かりサービスなどを整え、支える人を孤立させない町を実現して参ります。
子育ても介護も、一人で抱え込まない。支える人を支える町を、私は作って参ります。


そして何より、

『実行するための財源の確保』

が最優先です。

ふるさと納税で

地方創生を

目指します!!

『ふるさと納税で築上町の未来を変える!』
築上町の経済を発展させます!!

ふるさと納税では、寄付額の最大3割を返礼品として提供することが認められています。
たとえば、定価100g 3,000円のお肉を返礼品として出す場合、1万円の寄付でそのお肉が届きます。

しかし、実際にスーパーやインターネットでこのお肉を3,000円で売れるでしょうか?
現実には価格競争が避けられず、値下げせざるを得ません。

つまり、事業者にとってふるさと納税の返礼品として販売する方が、はるかに有利で利益が出やすいのです。


私がふるさと納税に

全力を注ぐ理由

このように、ふるさと納税は町の経済と事業者の利益、どちらにもプラスになる制度です。
だからこそ、私は皆様と一緒に「ふるさと納税」に全力で取り組んで参ります。

しかし、全国には1,718の市町村があります。
どのようにして築上町を選んでもらうのか?
ここが勝負どころです。


築城基地 航空祭

    ×

ふるさと納税

そこで私が注目したのが、築上町の誇り、築城基地の航空祭です。

航空祭は、航空自衛隊築城基地の皆さまの日々の訓練とご尽力があってこそ、毎年開催されています。
また、何よりも地元の皆さまのご理解とご協力があってこそ、開催が可能となっています。
この場をお借りして、心より敬意と感謝を申し上げます。

私は、この航空祭に全国から集まる戦闘機ファンをはじめ、小さなお子様連れや小中高生、幅広い年齢層の航空祭の来場予定客の皆様に基地観覧ツアー町内に特別観覧席を企画し、ふるさと納税の返礼品とともに特別観覧席の“抽選券”を配布致します。

もちろん築上町の皆様にも希望者に抽選券を配布致します。

そしてこの抽選会は、築上町のSNSでライブ配信致します。
ただの情報発信ではなく、イベントとSNSを連動させることで、フォロワーを増やし定期的に町の魅力を全国に届ける仕掛けを作ります。

これは、多くの人に、日頃の自衛隊の皆さまの活動を知っていただく良い機会にもなると信じています。

また築上町には、地域ごとに受け継がれてきた「神楽」が数多く存在します。
この伝統こそ、地域の誇りであり、次世代に残していくべき大切な財産です。

私は、この神楽を“地域をつなぐイベント”として活用していきたいと考えています。
町内にある各神楽団体が一堂に会し、舞の披露や演舞を楽しめる「神楽フェスティバル」を開催します。
そのイベントの指定席を、ふるさと納税の返礼として提供し、築上町ならではの特別な体験を全国の皆様へ届けていきます。

また、ただ鑑賞するだけのイベントでは終わらせません。
ふるさと納税を通じてご支援いただいた皆様には、実際に舞を習える「体験型ふるさと納税」もご用意します。
神楽の舞や衣装、音、歴史を身近に感じながら、世代や地域を超えて共に楽しめる仕組みをつくり、
築上町の伝統文化を未来へとつなげていきます。

伝統を守るだけでなく、観光・交流・地域活性へと広げていく。
この町の魅力を最大限に活かし、ふるさと納税で地域の新たな価値を創り出します。


町内事業者を

応援する仕組み

ふるさと納税を支えるのは、町の皆さん、事業者の皆さんです。
そこで私は、次のような新しい支援制度を国民政策金融公庫や地場銀行と提携して作って参ります。

  • 無金利・無担保・無保証の融資制度
  • 町内事業者だけでなく、新たに町に進出する方にも対象を拡大
  • 返済の開始は“売上が立ってから”でOK

たとえば、農家の方は植え付けから収穫までの間、収入がありません。
そんな時期に返済が始まっては、事業の足かせになります。
ですから、「売上が出てから」返済スタートで大丈夫な制度に致します。

そして町内の皆様には、全国に誇れる返礼品を、ぜひ一緒に作って頂きたい。

町内事業者の皆様だけではなく町外からも築上町で起業したい人を集めて参ります。

魅力的な返礼品が増えれば増えるほど、築上町のふるさと納税は大きく盛り上がります。


飯塚市を

越えよう!

身近な成功例をご紹介します。飯塚市は令和5年度、ふるさと納税でなんと105億円を集めました。
ところで皆さん、飯塚市と聞いてすぐに“これだ!”という特産品、思い浮かびますか?
私は正直、ピンときません。でも、それでも105億円の寄付が集まったんです。これは“仕組み”と“工夫”で達成された成果なんです。

それは、地元企業の努力、そして役場職員の本気があったからこそ。

私はそれを心から尊敬しています。

飯塚市にできたのなら、築上町にもきっとできる。


もちろん、いきなり1年目から105億円を達成する事はできません。
ですが、私は段階的に着実に進めていきます。
この4年間の任期の中で、皆さんと一緒に本気で挑戦していきます。

地方創生を目指すということは、それだけ多くの人が築上町に関心を持ち、関わってくれるということです。
これはただの目標ではありません。築上町を全国に知ってもらい、応援してもらうための大きな挑戦であり、皆さんと一緒に見る“大きな夢”です。

そのために、返礼品の数を今の2倍以上に増やします。
食品・体験・特別席など、多種多様な返礼品をそろえます。
特に、築上町の特産品「きくいも」を使った健康商品やグルメ商品を全国にPRしていきます。


人が減る町から

人が集める町へ!!

「事業を作っても、人が集まらないのでは?」という不安もあります。
そこで、先ほどの融資制度に**“ある条件”**をつけます。

それは、雇用する従業員に「東京都の最低賃金水準」で給与を支払うという条件です。

この条件によって、

  • 生活のゆとりが生まれ、移住希望者にも魅力的な環境になります。
  • 今の物価高にも対応できます。
  • 結果的に人が集まる町になります。

もちろん、人件費が上がれば経営の負担もあるでしょう。
しかし、返礼品は定価で売れるため、その分のコストは十分カバーできます。

賃金を高収入にすることで、『築上町に人が集まる町』に変化致します。

築上町を中心に京築地区・豊築地区の賃金の底上げに尽力致します。


有永けいすけが

トップセールスマンに

なります!

そして何よりも、私自身が築上町の“トップセールスマン”になります。
町の魅力を、皆さまの大切な返礼品と想いを、全国に広げ、皆様と一緒に築上町をブランディングしていきます。


【最後に】

どうか私、有永けいすけにお任せください。
民間で培ったスピード感と実行力、
そして地方創生担当大臣・山本幸三先生の秘書として学んだ知識と経験。
それらをすべて築上町のために活かします。

私は、「築上町をワクワクする町」にしていきます!

ぜひとも、皆さまのお力をお貸しください。

どうぞよろしくお願いいたします!


「有永けいすけを応援したい」と思ってくださる方へ

ご支援・ご賛同いただける皆さまに、心より感謝申し上げます。
有永けいすけを応援する会では、ご一緒に町づくりに関わってくださる仲間を募集しております。

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