約20年前、旧椎田町と旧築城町が合併し、築上町が誕生しました。
私はその築城町安武で育ち、高校卒業と同時に家業である「有限会社 有永軌道工業」に就職しました。深夜は新幹線の線路をメンテナンスし、昼間はJR築城駅の裏にありました「有限会社 椎野組」で建設業を学びました。
さらに、空いた時間を使って専門学校にも通い、建築士の資格も取得しました。
ちょうどその頃が、築上町が誕生した時期でした。
当時は、どちらの町の町長が初代に就任するのかで激しい争いがあったのを覚えています。
そして今もなお、「旧椎田町 vs 旧築城町」といった対立構造が、町の中に残っています。
築上町は、誕生から20年が経過しましたが、“町としての時間”が止まったままになってはいないでしょうか。
私はこの町を再起動させ、築上町を一つにし未来の子どもたちへ歴史あるふるさとをしっかりと受け継いでいきたいと考えています。
■ オール築上町で、再起動を。
私たちのふるさと築上町は、人口減少により活力を失いつつあります。
築上町誕生から約20年、人口は約5,000人減少しました。
しかし私は、「築上町の再起は必ずできる」と確信しています。
地方創生をテーマに、私は元・地方創生担当大臣 山本幸三先生のもとで、地域再生の本質を学びました。
キーワードは――
**「地方で稼ぐ」**ということ。これこそが地方創生の“一丁目一番地”です。
■ 経済を回す。行政が先頭に立って産業を育てる。
- ふるさと納税を最大限に活用し、町内企業と連携して地元産業を活性化
- 観光やインバウンドにもつながる「歴史産業」を創出
- 行政が主導し、民間の力と掛け算で地域を育てる
また、昨今の物価高騰は、地域の建設業を直撃しています。
地元建設会社は、災害時の対応からインフラ整備まで、地域を支える「縁の下の力持ち」です。
こうした企業が持続可能に活動できるよう、町発注の公共事業においては発注単価を見直し、人件費が正当に反映される制度を整備します。
■ こどもは宝。地域で育て、地域で守る。
私は、2人のこどもを育てる父親です。
だからこそ、こどもたちの未来に全力で向き合いたい。
- 子育て支援の強化
- 見守り事業の充実
- 働く親の両立支援
- 子どもの貧困撲滅に向けた政策総動員
こどもたちを「地域全体で」育て、守っていけるまち――
それが、これからの築上町のあるべき姿だと信じています。
小さな声にも耳を傾ける、地域に根ざした政治を、これからも目指します。
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